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団塊世代の24%は住み替え希望
団塊世代の24%が住み替えを希望している、との
調査結果をリクルートの住宅総合研究所が発表した。
昨年12月に行った「団塊世代の今後のライフスタ
イルと住まいに関する調査」で、有効回答は団塊の
世代1500人。
概要は次のとおり -------
1)回答者1500名の現在の住まいは
自己所有一戸建て 50.7%
自己所有マンション 25.3%
賃貸住宅 14.9%
2)リタイヤ後の住まいの意向
現在の住まいにそのまま居住 46%
現在の住まいをリフォームして居住 22%
住み替え希望 24%
3)住み替え希望者(24%)の内訳
新たに住まいを購入する 9.7%
現在の住まいを建て替る 5.3%
新たに住まいを借りる 5.4%
新たに住まいを新築する 3.2%
4)住み替え希望エリア
東京(都心・都下を除く) 21.0%
首都圏以外の県 17.3%
神奈川県横浜市・川崎市 12.3%
5)希望間取り
2DK・2LDK 55.6%
3DK・3LDK 25.9%
1DK・1LDK 8.6%
6)希望予算
6万円未満 34.6%
6万円から 8万円未満 21.0%
8万円から10万円未満 23.5%
7)情報収集の手段
不動産情報サイト 46.9%
セカンドライフ等の専門サイト 30.9%
住宅情報誌 28.4%
知人や友人の口コミ 23.5%
地方自治体の窓口 21.0%
8)その他
団塊世代の3人に1人、資産5千万円以上の層
においては2人に1人がマルチハビテーション
(複数地域居住)を希望している。
なお、2つ目の住まいの入手方法は、
「新たに購入・新築」が36.5%。「賃借」が27.9%。
「リゾート会員権・利用権の購入」が10.9%。
2つ目の住まいの希望エリアは、「海辺のリゾート、
別荘地」と「高原リゾート、別荘地」が30%台
と人気。次いで「海外」17.7%、「農村、山村」
は16.2%。